人は動く生き物です。だから、止まっている時に良いだけではダメです。

カラダの構造

セッションを通して、

自分のカラダと向き合い、「自分にとって」の動きやすいカラダを見つけ、

そのカラダを手にして、ワクワクした日々を過ごすためのサポートをしています。

パーソナルトレーナーの小林裕矢です。

 

 

千葉県八千代市の施設にて、パーソナルトレーニング指導を行っています。

(活動場所は八千代緑ヶ丘のボディデザイン:HPはこちら

 

ここ何回か、「姿勢」について書いてきました。

 

姿勢の良し悪しを判断するときは、どういう状態で判断しますか?

立っている時や座っている時が多いですよね。

我々トレーナーが姿勢評価するときも、立っている時が多いです。

動いていないから評価しやすんです。

 

そうなんです。

 

動いていないときの評価なんです。

 

しかし、

 

カラダを痛める時って動いているとき、

もしくは力を入れるときに多いと思います。

 

だから、姿勢が良いと言われる人が、

カラダを痛めたりするのは、動いている時に

身体が快適なポジションではないということです。

 

今日は、「人は動く生き物である」ことを念頭において、

もう少し「姿勢」について書いていきます。

止まっているときの姿勢はひとつの目安である

立っているときの姿勢は、ひとつの目安

自分が学校で学んだ「正しい姿勢」も外見上の目安です。

 

そして、

 

皆さんが見て判断するときにも分かりやすいので、

立っているとき、止まっている時を評価の目安にします。

 

以前の記事にも書きましたが、

心地よい、動きやすいといった「自分にとっての良い姿勢」を

見つけるための目安にしましょう。

 

人は動く生き物です。

 

皆さんが生きている間行う動きは何だと思いますか?

 

それは、、、、

「呼吸」です。

 

この「呼吸」という生命にとって必要不可欠な「動き」が

身体に影響を及ぼすことがあります。

 

呼吸の方法が、肩こりや腰痛の原因という場合もあります。

 

外見上の姿勢が良くても、この動きに癖があると身体に悪影響を及ぼすこともあります。

 

今回は「呼吸」における詳しい説明は行いませんが、

 

「呼吸」も含め動作の中で、

 

身体が心地よいポジションを取れることが必要です。

 

静的な良さよりも動的な良さを求めましょう

立っている(とまっている)時【静的】の良さよりも

呼吸・歩行など動いている時【動的】の良さを探しましょう。

 

何かをするにも身体を動かします。

だったら、動くときに快適なほうが良いですよね。

 

【動的】に良ければ、無駄な緊張がなくなるので

コリや歪み、動きにくさもなくなり、【静的】にも良くなります。

静的にだけ良くても、痛みが出ることがあるので、動的に良いことは一石二鳥ですね。

 

トレーニング中に

色々な体勢で、身体の姿勢のチェックを受けると思いますが、

それがまさに【動的】です。

例えば、Aの動きでは良いが、Bの動きでは崩れる。

そのBの動きが関連したときに身体にストレスがかかっている可能性がある。

だから、

パーソナルトレーニングなどトレーナーにチェックを受けるのは、

ただ身体を強くする、やせるというだけではなく、

快適に過ごす上でも良いことだと思います。

まとめ

人は動く生き物です。

姿勢は、静的な良さよりも動的な良さを求めましょう

 

”心地よいか、楽か、動きやすいか、無駄な力が要らないか”

この感じを動きの中の姿勢で感じることが出来れば、最高です。

 

この姿勢を見つけるのには、先ほども書いたように

パーソナルトレーニングを受けることが最適です。

 

マニュアル的な良い悪いではなく、自分にとっての良い姿勢を探します。

そんな姿勢改善のトレーニングを私は得意としています。

また、カラダが楽になるトレーニングも得意です。

 

私のパーソナルトレーニングに興味を持った方は、下記のお問い合わせフォームへ!!

 

普段は八千代緑ヶ丘のボディデザインというジムで活動しています。

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※レッスン場所は2号店になります:アクセスはこちら

 

カラダを良い状態に保ち、

動けるカラダを手にすることが、

あなたが求める自分へのONE STEPです!!

 

それでは、楽しく、ワクワクした1日でありますように。

小林裕矢

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