建築学科卒業のトレーナーが考えるカラダの構造④【足】

カラダの構造

セッションを通して、「動きたいように動けるカラダ」づくりをサポートし、「なりたい自分」になり、楽しくワクワクした日々へナビゲートします。

パーソナルトレーナーの小林裕矢です。

 

千葉県船橋市、八千代市の施設にて、パーソナルトレーニング指導始めました。

 

このシリーズ4回目は、【足】(前の記事は番号をクリック:

この部分は1回目の投稿にも書いたように、カラダの土台となる部分。(シリーズ1回目の記事はこちら)

地面に唯一ついている場所

立つ・歩く・走るなど動きの土台となる場所

 

それではこの重要な場所を見ていきましょう

 

足部・足関節とは?

下の図を見てください

 

このように足部は多くの骨の集合体です。

それぞれの骨が、靭帯や筋肉で連結されている

踵骨の上に距骨があり、その上に脛(脛骨・腓骨)と、カラダの大部分が乗ってきます

 

この部分も結構大変ですよね

ここが安定しないと、建物と一緒でカラダが安定しないですよね

この部分は安定してる?それとも不安定?

この部分は安定していると思いますか。

自分は不安定のように感じます。構造だけをみると。

 

下の図を見てください

 

床と接する踵骨は中心よりも小指側にある感じがする

距骨が少し内側にずれて、連結している

内側には落ち込みやすいように見える

つまり、土踏まずがつぶれる方向

 

えっっ、

 

扁平足にはなりやすいの?

 

そうなんですよ、構造だけ見るとそのように考えられる

 

ここで重要になってくるのが

 

”親指”である

 

テントのロープの杭のような役割を果たしている

 

ここがしっかり安定していなければ、内側は崩れやすい

 

外反母趾等の障害は、足部の安定性に大きく影響を及ぼしてしまう

 

まとめ

足部を構造体で見ると

 

・足部は内側に崩れやすい傾向が見られる

・床に接している踵骨はやや外側にある

 

足部は内側に崩れやすいように見えるので、筋肉や靭帯で支えることが必要

また、内側を支えるのに、親指が重要な役割となる

 

捻挫などの傷害によっても足部の安定性は低下するので、

そのリハビリ段階から足部の調整は必要と思われる。

 

カラダの土台である足部を整えることで、カラダが変わることがあります。

土台がしっかりすると、違うんだなぁと実感しています。

 

 

足元からしっかり整えていきましょう!!

それが、動きたいように動けるカラダを手にし、

なりたい自分へのONE STEPです!!

 

 

それでは、楽しく、ワクワクした1日でありますように。

小林裕矢

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