自分のカラダを動きやすいカラダにするためにやったこと④【重要ポイント】

パーソナルトレーニング

セッションを通して、自分のカラダと向き合い、「自分にとって」の動きやすいカラダを見つけ、

そのカラダを手にするためのサポートを行っています。

パーソナルトレーナーの小林裕矢です。

 

千葉県八千代市の施設にて、パーソナルトレーニング指導始めました。

これまで3回に渡って、簡単ではありますが

「自分のカラダを動きやすいカラダにするためにやったこと」を紹介させて頂きました。

〈記事はこちら:

 

今回が、シリーズ最終回です。

これまでの一連の流れの中で、重要にしていたポイントについて書きます。

 

脊柱のアライメント+α

 

シリーズ第2回目の記事で脊柱の環境を整えることについて書きました。

その環境の中にアライメントも含まれます。

 

アライメントとは骨の並びのことで、ざっくり言うと骨の姿勢って感じです.

 

腰部の緊張が強い感じがあったので

背中を丸めることをエクササイズとして行なっていたことは書きました。

 

しかし、仕事中に腰部の緊張を感じる事はあった。

だから、さらに意識していたことは、

“骨盤の後傾”

これで立位などでの痛みを緩和できた。

 

体幹トレーニングなどでもこれを意識した。

そうすることで、腹筋群が働きやすい環境となります。

 

腹筋群と背筋群の協調

上で述べた”骨盤後傾”というと

「下腹部が前に出るのでは、、」「猫背になるのでは、、、」と思った人もいると思います。

皆さんがイメージする骨盤前傾・後傾

 

私が言う”骨盤後傾”のポイントは「腰部の緊張が緩和される」程度です。

これが重要なことかもしれない

 

緊張状態は以下のように変化する⇓

片方の緊張が高いということは、その反対側は緩んでいるということになります。

下記のようなことが考えられます。

腰部の緊張が高い⇒腹筋群が緩んでいる=腹筋群が働きにくい環境

 

骨盤を後傾させることで、働きやすい環境を作り出す。

腹筋群が働きやすい環境になれば、背筋群と腹筋群が協調してきます。

 

まとめ

まとめ

各筋群が適切に働きやすい環境を作り出すために、様々な状況でアライメントを整える

 

各筋群が働きやすい環境になれば、

カラダとしても動きやすくなります。

そして、一部分だけに負担がかかる事もなくなります。

 

結果、痛みがなくなり、カラダがスッキリすることで、心も楽になります。

 

こんなカラダを手に入れてみませんか?

 

痛みなく、動きたいように動けるカラダを手にし、心もスッキリすることが、

自分らしくあるためのONE STEPです!!

 

それでは楽しく、ワクワクした1日でありますように。

小林裕矢

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