Animal Flowアニマルフロー

アニマルフローとは?

Animal Flow®は、地面に手や足をつき、自分の体重を使って行うグラウンドベースのムーブメントプログラムです。

四つ這いを中心に、身体を支える・伸ばす・ひねる・移動するといったさまざまな動きを組み合わせていきます。

特別なマシンや重りは必要ありません。

使うのは、自分の身体。

筋力だけを鍛えるのではなく、柔軟性・モビリティ・バランス・コーディネーションなど、身体を動かすために必要なさまざまな能力を使いながら、全身を動かしていきます。

自分の身体を、もっと自由に動かせるようになる。

それがアニマルフローの大きな魅力です。

Animal Flow公式サイト

動ける身体をつくるために

ONE STEPでは、**「鍛える前に、まず整える。」**ことを大切にしています。

ただし、身体は整えるだけでは十分ではありません。

整えた身体を実際に動かし、さまざまな動きを経験することも、これから先も動き続けられる身体をつくるためには大切です。

アニマルフローでは、

身体を支える。
大きく伸ばす。
ひねる。
移動する。
動きと動きをつなげる。

普段の生活ではあまり行わないような動きも含め、全身をさまざまな方向へ動かしていきます。

単に「筋肉を鍛える」だけではなく、

身体そのものを動かす能力を高めていく。

ONE STEPでは、そんな**「動ける身体づくり」**のためにアニマルフローを取り入れています。

動ける身体をつくる4つの要素

01|MOBILITY

大きく、しなやかに動く

股関節や背骨、肩まわりなど、全身の関節をさまざまな方向へ動かします。

一方向だけではなく、身体を立体的に動かしていくのもアニマルフローの特徴です。

02|STRENGTH

自分の身体を支える

手や足で床を押し、自分の体重を支えながら動きます。

重りを持ち上げるだけではない、自分の身体を扱うための力を使います。

03|COORDINATION

全身を連動させる

右手と左足、上半身と下半身など、複数の部位を同時に動かします。

全身をバラバラに動かすのではなく、ひとつの動きとしてつなげていきます。

04|CONTROL

身体をコントロールする

姿勢を保ちながら手足を動かしたり、次の動作へスムーズにつないだり、

自分の身体をコントロールしながら動くことも大切な要素です。

初めての方でも大丈夫です

アニマルフローの動画などを見ると、

「難しそう……」
「身体が柔らかくないとできないのでは?」
「運動経験がないと無理そう」

と感じる方もいるかもしれません。

でも、最初から複雑な動きを行うわけではありません。

Animal Flowには、手首の準備から始まり、身体を安定させる動き、身体を大きく使うストレッチ、移動動作、動きと動きをつなぐトランジションなど、さまざまな要素があります。

ONE STEPでは、現在の体力や運動経験に合わせて基本的な動きからスタートします。

一つひとつ動きを覚えながら、少しずつできる動きを増やしていきましょう。

そして、動きと動きがつながったときの楽しさも、アニマルフローならではです。

こんな方におすすめです

  • 運動不足を感じている
  • 身体が以前より動かしにくくなった
  • 筋トレ以外の運動にも挑戦してみたい
  • 身体をもっと自由に動かしたい
  • 柔軟性や動きやすさを高めたい
  • 全身を使った運動をしたい
  • スポーツのために身体の使い方を高めたい
  • 楽しみながら運動を続けたい

特に、

「ただ鍛えるだけではなく、もっと動ける身体になりたい」

という方におすすめです。

動きがつながると、もっと楽しくなる

アニマルフローの面白さは、一つひとつの動きだけではありません。

基本的な動きを覚えていくと、

動く → つなげる → Flowになる

と、少しずつ動きが発展していきます。

最初は難しかった動きができるようになる。

バラバラだった動きがスムーズにつながる。

自分の身体が思ったように動く。

こうした変化を感じられることも、アニマルフローの楽しさです。

「トレーニングを頑張る」だけではなく、「身体を動かすことそのものを楽しむ」。

そんな運動の時間をつくっていきます。

料金について

料金については、料金ページをご確認ください。

料金を見る

自分の身体を、もっと自由に。

年齢を重ねても、

歩く。
しゃがむ。
立ち上がる。
走る。
スポーツをする。
旅行を楽しむ。

自分の身体で、やりたいことができる。

ONE STEPが目指しているのは、そんな**「一生動ける身体」**です。

アニマルフローを通して、筋肉を鍛えるだけではなく、自分の身体をもっと自由に動かせる身体をつくっていきましょう。

動ける身体を、楽しみながら。