トレーナー紹介

カラダの痛みや不調、コンプレックスを抱えている方と目標に向かって一緒に歩んでいきます。

やりたいことにチャレンジできるようになり、笑顔溢れる場所、毎日を楽しめるようになれる場所を作っていきたいです。

ワンステップ 代表 小林裕矢

資格

・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

・鍼灸・あん摩マッサージ指圧師

・Animal Flow Instructor Level1

職歴

●2003-2012年 有限会社 ナズー(現株式会社ナズー)
スポーツマッサージナズーにて鍼灸マッサージ等の施術、日々の運動指導、競技復帰へのリハビリテーション指導

●2003-2008年 正智深谷高等学校公式野球部 トレーナー

●2007-2011年 東京リゾート&スポーツ専門学校 非常勤講師

●2008-2010年 大泉高等学校男子バスケットボール部 トレーナー

●2009-2010年 東洋大学サッカー部 トレーナー

●2010-2012年 東京リゾート&スポーツ専門学校千葉校 講師

●2012-2015年 脊髄損傷者専門トレーニングジムJ-Workout株式会社にて脊髄損傷者のトレーニング指導

●2015-2019年 医療法人社団MIG 金町慶友整形外科リウマチ科内科にて運動指導

●2019‐2020年 Body Designにてパーソナルトレーニング指導

●2019年-現在 肩こり腰痛改善専門パーソナルトレーニングジム『ワンステップ』代表

プロフィール

私は、大学では建築を学んでいましたが、子どもの頃の夢がスポーツ記者(何故なのか理由はわからず)で、小さい頃からスポーツの世界に関わりたいという想いがあったのでこの世界へ。

それが一番の理由ですが、自分がスーツ着て仕事するイメージがなかったのも事実です。

スポーツの世界といっても色々ありますが、「痛みの治療をする、リハビリ」という仕事に興味をもったのは、自分が大学のサークルでサッカーをしていた時に足首を痛めて、思うようにサッカーができなかった時に出会った整形外科の先生がきっかけでした。
足首の痛みが続く原因を見つけてくれて、対処法を教えてくれました。
その後、痛みなくサッカーができました。
ケガで思うようにスポーツができない人をサポートしたいと思いました。
この時は、スポーツ選手に関わりたいと思っていました。
しかし、当時どうすればいいのか分からず、とりあえずスポーツの専門学校だと思い、入学して学びました。
そして、念願のトレーナーという仕事に就きました。

正直、大学、専門学校、そして就職が決まるまでは、自分でいうのもなんですが、浪人以外順調でした。

しかし、初めて就職した場所が、この世界では有名な治療院だったので、成功しなければいけない、失敗できないと勝手に思っていました。初めての挫折を味わいました。
ここまで順調だったので、そのままそこで働いていれば活躍するだろうと思っていたのです。
当時の自分は、自分から行動することはほぼゼロ、待ちの状態でした。

技術の練習を重ねても全然上達せず、叱られてばかり。
自分のことを話すのが苦手で、うまくコミュニケーションが取れない。

どうしてうまく行かないんだろうと悩みましたが、その理由が分からなかったし、知る方法もなかった。
当然、解決方法も分からず月日だけが過ぎていきました。
そのうち、同期はどんどん出世していき、後輩にも抜かされていきました。

初めての就職なのでうまく行かないのは当たり前。だけど、有名な所で上手く行かなかったから、この世界ではやっていけないのではと思うようになり、段々自信を失っていきました。

そして、そこに居づらくなり、転職しました。

つい最近まで、初めての就職先にいたことやその時の話、その時のスタッフと会うことも避けていました。
辞めてから、5年くらい経った時に当時の上司と会うことがあり、その時「辞めて正解だったね」と言われました。
それは、今の方が生き生きとしていたからかもしれません。
会うことができ、ひとつ壁を壊せたように感じました。

その後、専門学校講師、脊髄損傷者専門ジム、整形外科と転職を何度かしましたが、
やはり、この仕事が好きで、失敗しても諦めずにここまで続けてきました。
自信を失っていた自分がここまで続けてこれたのは、自分が関わってきた人たちの笑顔のおかげです。

例えば、身体の状態が良くなって、脊髄損傷者専門ジム勤務時、脊髄損傷で外出することを避けていた女性が「出かけてみたい」と言ったり、
整形外科勤務時、同じ痛みを繰り返していた人が、「富士山に登りたい」と言ってやりたいことにチャレンジするなど、
その方たちが、痛みなどから解放され、身体が変化していくことで、やりたいことができるようになり、笑顔になっていく姿が喜びでした。

自分でも人の役に立てるんだと思う瞬間でした。

最初はスポーツ選手に関わりたいという想いでしたが、今は、そのような人たちを増やすためにトレーナーという仕事をやっています。

身体が変わるということは、大きな力を与えます。

やりたいことを見つけ、さらにチャレンジすることで、人生をより豊かに過ごしてもらいたい!
そのための身体づくりをサポートさせて頂きたい!

その想いから2020年3月に千葉県八千代市にワンステップ』をオープンさせました。

『ワンステップ』が大切にしていることは、「自分のカラダと向き合い、現在の自分のカラダを知る」ということです。

日々時間に追われ、ストレスの多い中で、それが限られた時間であったとしても、

「自分のカラダと向き合う=自分と向き合う」ことはとても大切な時間となります。

『ワンステップ』で過ごす時間が、皆様のココロとカラダをリフレッシュする時間となること、新たな事へチャレンジする、前へ進むきっかけとなる時間になればいい、したい。

そして、ワクワクしながら楽しく日々を過ごす人を増やしていきたいと思っています。

初めでも良かったのですが、最後に言っておきます。

今カラダの不調・悩みやコンプレックスがあったとしても、必ずそれを解決して健康なカラダになれます。

ぜひ、ONE STEPで、健康で思い通りに動くカラダになって、ワクワクした日々を手に入れて下さい。

これまでのストーリー

トレーナーを目指す

福岡県北九州市出身の九州男児です。
3人兄弟の長男です。
自分でいうのもなんですが、まじめで石橋を叩いて渡るタイプです。

小学校時代は引っ越しが多かったです。(小学5年生からは定着)
引っ越しが多かったのですが、恥ずかしがり屋です。

小学校のころから身体を動かすことが好きで、
水泳、サッカーをやっていました。
あと、低学年の時にそろばんを習っていました。(笑)
小学校の将来の夢は、「スポーツ記者」。
何でだったのか、親に聞いても分からず、自分も覚えていません。
でも、スポーツに関わりたかったというのは、その当時からあったようです。

中学では、友達に私は、誘われ野球部に入部しました。夏休みの練習では熱中症で倒れたこともありました。
親父の血を引き継いだのか足が速く、陸上部と争うくらいでした(陸上部のマラソン大会に助っ人で呼ばれるくらいでした)。
だから、運動会は注目されていました。

高校3年生の時、やはりスポーツ関係に進みたく、スポーツ関連の学部を受験しましたが、撃沈。

そして、浪人。1年後晴れて大学生になります。

進学した先は、スポーツ関連の学部ではなく、工学部建築学科

「えつ!!」「何で、建築学科?」と思った人もいるでしょう。

建築学科を卒業して、トレーナーになっている人はいないのではないでしょうか。

スポーツ関連の学部は実技とかがあり(後から調べると実技がないところもありました)、

浪人したら難しいだろうと思い(安易ですね)、違う道を探しました。

その当時、流行っていた「ギフト」というドラマに影響されました。(単純ですね〜)

そしてイメージとして、堅苦しくなかったことも選んだ要因です。

建築からスポーツの世界へ

4年間、建物の構造(基礎、柱、梁など)やデザインを学びました。

黒い筒を持って、登校していました。

製図や模型作りに追われるときもありましたが、楽しい4年間でした。

4年生になり、進路を考えていたときに、スポーツの世界に関わりたいという想いががこみ上げてきました。

「大学まで来たのだから」という思いと、親に申し訳ないという気持ちももちろんありましたが、仕事をするなら、やりたい職業に就こうと思いました。

スポーツの世界といっても色々ありますが、「痛みの治療をする、リハビリ」という仕事に興味をもったのは、自分が大学のサークルでサッカーをしていた時に足首を痛めて、思うようにサッカーができなかった時に出会った整形外科の先生がきっかけでした。
足首の痛みが続く原因を見つけてくれて、対処法を教えてくれました。
その後、痛みなくサッカーができました。
ケガで思うようにスポーツができない人をサポートしたいと思いました。
この時は、スポーツ選手に関わりたいと思っていました。
しかし、当時どうすればいいのか分からず、とりあえずスポーツの専門学校だと思い、東京リゾート&スポーツ専門学校に入学して学びました。

「スポーツの世界に関わりたい」という想いが一番の理由ですが、自分がスーツ着て仕事するイメージがなかったのも事実です。

アスレティックトレーナー(AT)に

池袋にある東京リゾート&スポーツ専門学校へ入学。

入学した当時は、アスレティックトレーナー(AT)というものを知らず、

とりあえずスポーツ関係ということだけで、インストラクターかスポーツシューズなど道具関連の仕事を目指していました。

授業や色々な先生の話を聞く中で、専門学校を選択した時の想いを叶えられるのは

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーだと思い、資格取得を目指しました。

ATの資格取得までの道のりは、難しく、険しいものでした。

途中諦めかけた時もありました。

しかし、「トレーナー」という職業への憧れが強く、その仕事をしていくためには必要(当時はそう強く信じていました)だと思い、必死でした。

そして、卒業して5年かかりATの資格を取ることができました。

初めての就職、そして挫折を味わう

初めての就職は、スポーツマッサージ・ナズー(現株式会社ナズー)でした。

最初の3年間は、鍼灸・あん摩マッサージ師の資格取得のため、日本理療専門学校花田学園へ入学し、学校との両立でした。

国家資格試験のとき、大変でしたが、学校も卒業し、国家試験も合格し、晴れて、3年後完全社会人になることができました。

ナズーに在籍時は、スポーツ現場・治療院業務・講師業など、治療技術も含め多くのことを経験させて頂きました。

色々と経験させて頂きましたが、決してこの職場で成功した・認められた訳ではありませんでした。

その当時、自分は、「ここで働いていれば、チーム帯同のトレーナーになれる」「プロのチームで仕事ができる」「資格を取れば、仕事ができる」と甘い考えで、それも時間が解決してくれる、周りがどうにかしてくれると思っていました。

そんなはずはない。同期はどんどん出世していくし、後輩にも抜かされていく。

結果的に、そこに居づらくなり、辞めました。逃げ出したといってもいいかもしれません。

この世界でも有名な治療院だったので、この世界ではやっていけないのではないかと自信を失ったのも事実です。

そして、初めての転職。

転職①:J-workout株式会社(JW)

JWは脊髄損傷者専門のトレーニングジムで、脊髄損傷者が再び歩くことを目指し、それを実現させるためにトレーニングでサポートする施設です。

最初に見学させて頂き、「生き生きとした雰囲気で、クライアントが明るい人が多い」「トレーナーとクライアントの強い信頼関係が強い」と感じ、「ここで働きたい」と思い、就職を希望し、採用されました。

脊髄損傷については無知でしたので、その基礎的な学びかからスタートし、J-workout認定のトレーナーになるための日々が始まりました。

前職場での失敗を繰り返さないように、自分から積極的に指導を仰ぐようにし、1年後に認定トレーナーとなり、クライアントにトレーニング指導ができるようになりました。

「車いすでの姿勢が良くなった」とか「長く立てるようになった」とか「四つん這いができるようになった」などまだ歩くことが出来ていないと思う人もいるかもしれませんが、クライアントにとってはそれだけで大きな変化。

その変化が、クライアントの表情・行動を変えるのをみてきました。

この「できなかったことができるようになる」って凄い力を人に与えます。

そして、運動を継続し身体が変わっていくことで、人の表情・行動に変化を与えられると自分はこの時感じました。

これが、自分がトレーナーとして運動指導を続けていることの原点かもしれない。

3年間JWで働かせて頂く中で、もっと多くの方にリハビリや運動指導を行いたい、運動を通して人に力を与えたいという想いが強くなり、JWを退職して、整形外科へ転職。

転職②:整形外科クリニック

都内の整形外科にて、高齢者を中心にリハビリ指導をさせて頂きました。

ここで働く中で、「年だから仕方がない」「若いころはこんな風になるとは思っていなかった」という言葉を担当の患者さんからよく聞きました

そう言いたくなる気持ちも分かりますが、諦めないでほしい。

そのために、私たちがいる。

今はまだ痛くなったら、病院や治療院に行く傾向が強い。

その前に、年齢関係なくカラダを動かすことの必要性、予防の必要性をもっと伝えなければならない。

そして、このような言葉を発する人を減らしたいと思うようになりました。

これからの10年後も20年後も、楽しく、ワクワクして過ごしましょうよ!!

そのために、10年後も20年後も「動きたいように動ける身体」を手に入れるサポートをしたい。

その想い実現のために、3年間勤務した整形外科を退職し、パーソナルジムへ転職。

転職③:パーソナルジム

パーソナルジムでは、主にダイエット目的の方に対してトレーニング指導を行わせて頂きました。

ダイエットに関わるのは初めてでしたので、今の仕事にも生きてきていますし、独立への更なるきっかけにもなりました。

ダイエットもその人にとっては必要なことだと思うのですが、何かもっと無理せず、その体重という数値だけにとらわれずに、人生を楽しく過ごせる、自分に自信が持てるようになるためのサポートをしたいと感じるようになりました。正直、自分も結果を出すために、その数値ばかりを追うのが嫌だったのです。

八千代市に肩こり腰痛改善専門パーソナルトレーニングジム『ワンステップ』を開業

1年間お世話になったパーソナルジムを退職し、2020年3月に千葉県八千代市に肩こり腰痛改善専門パーソナルトレーニングジム『ワンステップ』をオープンさせました。自分が自分らしく、家族との時間を楽しみながら、そしてお客様とのセッションも楽しむことができる環境を作ることで、より良いサポートができると考え独立しました。

アスレティックトレーナー、整形外科勤務というバックグラウンド

整形外科・治療院勤務というバックグラウンドがあるためか、現在はシェイプアップやダイエットという方はもちろんですが、腰痛や肩こりといった慢性的な悩みをお持ちの方、身体の衰えを感じ筋力をつける必要性を感じる方、ジムが初めてで最初からきっちり指導してほしい方など、様々な目的、幅広い年齢層の方々に選んでいただいています。

「人生をより豊かに過ごすために、運動を」

最後に、私の座右の銘を

成功した人間になろうとするな。むしろ、価値のある人間になろうとせよ。

                               (byアルバート・アインシュタイン)